最終発酵させた生地を焼きます。そのまま焼くか、あるいは溶き卵を塗り焼きます。
切り込みを入れる場合は、よく切れるクープナイフを生地に当て、素早く引くように切ります。
発酵した生地はとてもデリケートなのでやさしく扱います。
マルセパンでは、4つの窯を使って、いろいろなパンを焼き分けています。
天然酵母フランスパンにクープを入れます。 とき卵を塗っててりを出します。
いよいよ焼成です。パンにあったオーブンで、焼いていきます。
トンネルオーブン
主に食パン・菓子パン類を焼きます。
リールオーブン
主に食パン・菓子パン類を焼きます。


平窯
主にフランスパン・クロワッサン類を焼きます。
ラックオーブン
主にフランスパン・クロワッサン類を焼きます。
焼きたての食パンは、ラックで冷まします。 メロンパンもおいしそうに焼きあがりました。
 
焼きあがったパンを冷まし、パンの種類によって、カットしたり、クリームを塗ったあと、パンを包装します。
出来上がったパンをお得意様ごとに仕分けして、配送します。
   
焼き上がったパンを冷まして、フォンダンを付けたり、カットしてクリームを塗ったり絞ったりします。
粉糖をふりかけています。
カットして、クリームをしぼります。
   
包装機を使ってパンを包装していきます。
菓子パンの包装に使用する包装機
こんな具合にも、できます。
   
出来あがったパンを仕分けして各得意先に納品します。
お得意様ごとに、パンを仕分けします。
トラックに積み込み、いよいよ配送です。
   
「ばーちゃる工場見学」いかがでしたか?マルセパンの工場では、こんなふうにパンを作って、皆様にお届けしています。
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