これが自然の恵み、発酵!!
パン作りの命、発酵をうまく進めていくのが腕の見せ所です。
一次発酵
捏ねた生地をふくらませます。大切なのは温度管理をきちんとすることです。マルセパンでは、通常、発酵室の温度は26℃〜28℃、湿度は70%〜80%で生地の発酵を とります。
「DO Contorol」で、自動管理
  パンチ(ガス抜き)
パンチとは発酵中に発生したガスを抜くことです。パンチによってイーストの働きが活発になり、生地の力も強くなります。粉の風味を引き出したい時、ボリュームを出したい時にパンチをします。
二次発酵
 
生地を等分に切り分け、丸めます。
成形前に生地を休ませることが、ベンチタイムです。
   
生地を等分に切り分ける作業です。
マルセパンでは、生地を分割するのに3つの分割機を使い分けていて、分割機では無理な生地や少ない量の生地は手で分割しています。
レオン V−4
手分割より生地を傷めない
最新型の機械。
ディバイダー・ラウンダー
スピードが早く効率はよいが
生地を傷めやすい。

フォーチユナー
手分割に近い生地の
分割・丸めが出来る。
手分割
さお秤を使って、スケッパーで
生地を傷めない様分割します。
   
生地の表面が張った状態になる様に丸めます。
   
丸めて弾力の出た生地の伸びをよくし、次の成形をしやすくするために休ませる時間です。
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